第七回毎日パソコン入力コンクール全国大会本番(2007/11/23)


2007/11/23 朝(快晴)


おはようございます、ポインタです。
今年は日帰りのためまだ愛知にいますが、すぐ愛知を出発しますー。

今年の大会はどうなるんでしょうかねぇ。
中学生の部から上がってきた藤本さんはかなり上位に食い込んでくるでしょうし、3連覇中の渡辺さんも相変わらずの実力を発揮してきそうです。
まあ、時間がないので出発しますね。(6時に家を出ました)

AM08:04

新幹線で名古屋駅を出発。
9時46分に東京駅に到着予定のヤツです。
受付開始が10時20分からなので、よっぽど間に合うでしょう。
新幹線の中では、PSPでゲームをしたり音楽を聴いたりしてました。
富士山が今までで一番はっきりと見えましたよ。
山頂にちょこんと雪が積もってて綺麗でした

AM09:56

会場の最寄り駅である秋葉原駅に到着。
naoさんと10時に合流し、軽く挨拶を済ましてから会場へ移動。
会場のデジタルハリウッド大学に到着!
会場は混雑していましたが、受付は定刻どおり進んでました。
時間通りに受付を済ませた後、10分くらい待合室で待ってました。
というか、受付時に紙袋が渡されました。
……この紙袋は毎年表彰式終了後に配られていたもので、中に自分の詳細結果が入っていたんですよ。
これが大会前に配られるということは、今年から詳細発表はないのかな?
時間短縮の為だとは思うけど、ここまでやってほしかったですね。
ちなみに会場内の写真撮るのを忘れてました。すみません。

AM10:30

第六部に参加する人(と顧問)全員が参加者待機室へ誘導され、待機。
11時から競技開始となっていたので、30分近く待たされると思っていた訳ですが……
結局、1時間待たされました。今年もトラブルが発生してるのか……。
出席をとるときも、自分の名前が「高校生の部」と「一般の部」の両方で呼ばれたし。。。
よーわからんなぁ。毎パソは。
このとき、ぷんださんに話しかけられました(ぁ 反応薄くてサーセン

AM11:25

競技室へ移動。
諸注意を受けたあと、課題文章の表題確認。
……佐賀北初優勝?
何か打ちづらそうな課題文だなあ、とか思いました。
そしてIMEの設定をちょっと変更し、3分間の練習時間に突入。
いざ練習!と思ったのですが……
何を打てばいいんだよ!
仕方なく「あいうえおかきくけこさしすせそたちつてと」とか「何を打てばいいのかわかりません」みたいなことを打っては消してました(ぁ

そして本番。
軽い気持ちで打っていたら途中ですごいローペースなことに気づき、出来る限りスピードアップ。
まあ変換が難しかったのですぐローペースに戻ったんですけどね。
変換に梃子摺っていたらいつの間にか4分経過。
うお、まだ課題文の半分ちょっとしか打ててねえ!!
ヤバイ、とか思いつつ変換に惑わされ続けました。
最後の10秒くらいには、「−−」こんな文字が出現。
をい。どうやって打てばいいんだよこんなの。というような感じでもう放置しました
そしてそのまま本番終了。

例のごとく大会終了後、隣の人(曽我さん)に「どこまで打てた?」と話しかけ、とりあえずその人よりは上回っていることを確認。
この人は6月大会で2位だったし、ミスで失格でなければいい線いけるんじゃないかなあと思いました。
そしてPocariさん(今年からスタッフとして参加)に課題用紙を渡し、競技室を出ました。
大会中、ずっとガラス越しに見ていた顧問の先生に「変換が難しかった」とだけ伝え、いざ秋葉の街へ!

秋葉のマックで飯を食い終わった後、パソコン弄ってたら従業員に怒られましたよっと。
仕方なくコーラSを買って飲みながらやったんだけどな(ぁ
まあ、ここらへんは毎パソと関係ないので去年と同じく割愛します。

PM02:30

会場へ戻り、表彰式会場の最前列に。
表彰式が2回にわけられたせいか、トロフィー等の数は減ってました
大会自体が30分近く遅れていたので、きちんと表彰式が始められるか心配だったんですが、10分ほど遅れただけで済みました。
左前に座ってました。他の列には既に人が座ってたし、隣に座る訳にもいかなかったのでね。
そして表彰式開始。てか、マイクって毎年不調だよな(ぁ

来賓の挨拶が終わり、ついに結果発表の時。
まだ一縷の希望がない訳ではないので、ドキドキしながら結果をきいていました。
内閣総理大臣賞 第六部 和文B 高校生の部」
キター!















「徳島県」

orz
やっぱり上がいた。
てか、今回から得点を公表しなくなり自分との差は全くわからなく、2位に入るかも検討ができませんでした。
因みに徳島県と聞いただけで1位が藤本さんだとわかりましたよ。
一応、筆者の考える優勝候補に入ってたのでライバル視してましたし。
優勝おめでとうございます。

検討はつかないがまだ2位がある。2位でも文部科学大臣奨励賞が貰えるんだ。
渡辺さんを退け、見事受賞することが出来るか!?

文部科学大臣奨励賞 第六部 和文B 高校生の部」

緊張の瞬間だ。















「大分県」


……おおおおおおおおおおおおおおおおい。
もしかして失格なのか!!そうなのか!!!
ここで渡辺さんがきてたら納得できたんですが……。渡辺さんでもないし。
まあ、準優勝おめでとうございます。
頭の中で色々なパターンを考えていると、いつの間にか2〜5位&それ以下の表彰が始まりました。
(今年から参加者全員を表彰するようになりました)

「和文B 高校生 第3位」
最低でも5位までには入りたい。東京まできて失格とかいう結果はあまりにも不甲斐ないし。

「長崎県」
……3位までも逃してしまった。だがまだ希望はある!
次こそ呼ばれるか!?

「第4位 東京都 高3」
……渡辺さんがここできたか。
ミスを大量にしてしまったのだろうか。とかいう思考をめぐらせていたら、なんか4位は渡辺さんではありませんでした。
……あれ?自分のことも気になるけど、渡辺さんはどうしたんだろう?

「第5位 群馬県」

人生\(^o^)/オタワ

「毎パソ優秀賞 東京都 高3」
これは順位順に呼ばれてるのかな?
だとしたらこれは6位か。
ここで渡辺さんが呼ばれました。今回は不調だったのかな?

「毎パソ優秀賞 愛知県 高3」
……ここで自分の名前が呼ばれました。
7位なのか!?そうなのか!?色んな意味で死にたい。
そんなことを考えながら、前に出ました。

……!?

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!(黙

今年は参加者全員の表彰をするっていってたけど、参加者全員に楯が贈られるとは!
しかも、デザインがカッコいい。小さいけど。
7位と思って落胆していた後のことだったのでテンションが上がりました。
んで最後に来賓の方から楯と賞状を受け取りました。相変わらず6位以下の賞状は印刷でした(ぁ
表彰が終わり、自分の席に戻るときに渡辺さんと一言ばかりの会話。(偶然隣が渡辺さんだったので)
自分は「全然打てなかった」と言いました。うろ覚えですが。

楯がもらえたことは良かったのですが、これは失格ではなかった、ということなのかな?
だとしたらこの結果は納得いきません。いや、失格でも納得いかないんですけどね。

表彰式終了。

顧問の先生やnaoさんと合流しました。
気配りをしてくれたのか、結果のことは何も言いませんでした。
どうやら自分の詳細結果は今日(23日)の午後7時に団体責任者ページで配信されるらしいです。
筆者はパスワードをしっているので、家に帰ったらすぐに見ようと思いました。



新幹線で帰宅。家についたのは夜の9時くらいですね。
早速ログインし、結果を確認しました。





/(^o^)\
失格かよ……。
というか、2分目と5分目が酷すぎる。
5分目は最後何も打たなかったのが原因だろうけど、それだけでこんなに文字数が落ちるとは思えない。
悔しいですね。

今年度の収穫。
楯のデザインが良いね。


来年から筆者は大学生になり、一般の部での出場になります。
タイピスト連合勢には勝てる気はしませんが、とりあえず参加は続けるつもりですよっと。
とりあえずの目標は、来年の6月大会で決勝出場権を確実に手に入れること。
最終的な目標は、全国大会で5位以内に入ること。
この2つの目標を達成するために、精進していきたいと思います。
それでは、来年もこのレビューを執筆できることを祈りつつ。
ここまで読んでくれてありがとうございました。それでは。


後日談(ぉ
大会から5日後の28日に、詳細ランキングが発表されました。
優勝者は714文字ノーミスらしいです。


……あれ?
文字数だけなら優勝者より上じゃん……。というか高校生の中で文字数なら1番じゃん。
もし何もしなかった10秒にミスを探してしてミスを1個でも修正できてたなら……。(まぁ時間的に厳しいけど)
特別点なしでも3位は確実でした。
悔しい……悔しすぎる……。

帰宅した後、渡辺さんとメッセで話したんですが、やっぱり課題文が難しかったという話題になりましたね。
変換しても変換しても全然出てこなかったし。
特に固有名詞。あれは鬼畜すぎる。
今回、高校生の部と一般の部の優勝スコアが去年に比べて低くなったのは課題文のせいです。
決してレベルが下がった訳ではないですよ、多分(^^;
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